普段利用しているところと逆方向の商店街で買い物してきました。
商店街をあちこちはしごしていい散歩にもなります。
昔から利用している安い八百屋さんで野菜を買い、ポップに産地が明記されてないものに「国産の野菜かどうか」恐る恐る?聞いてみたら、これは○○産のですよーと教えてもらえてひと安心。これからも利用したい店なだけにね。
入荷の規制も厳しくなってるんだって。
野菜も食材も「中国産」は神経質なくらいすっかりNGです

なんでもアメリカでは、「CHINA FREE」=「中国産ではない・原材料に中国製不使用」というくらいだから、それだけ極悪視されてるってことですね。
ひさしぶりにのぞいた大手スーパーは大々的に新装されて、売り場の雰囲気がまるで変わり、使い勝手が悪い面と新鮮さとで微妙な感じ。
レジ袋不要で貯めてたスタンプカード、20個で100円返金システムも廃止されて、その代わりレジ袋が2円に(レシートに清算で-2円の返金)。
なかば強制でレジ袋課金とはエコに力が入ってるんでしょうけど、実質5円だったのが2円は、お得感がない〜

(中途半端に貯まったスタンプカード→35円返金されました)
買い物にはいつもレジ袋持参の私ですが、なんとなく気になってたANYA HINDMARCH(アニヤ・ハインドマーチ)のエコバック、(もちろんエコバッグとしての使用目的でなくw)、テレビの争奪戦やヤフオクの2万越えを見てドン引き・・・
あれってホントは2000円くらいよね?
相場が下がるのを待ちたいけど、その頃には浸透してて、持ってること=「エコ」より=「ブランド好きミーハー」になっちゃいそうだなw
せっかくのエコが違う展開を見せてるようで皮肉ですね
